オリジナル商品

アヴェマリア
カベルネソーヴィニヨン

チリの豊かな太陽を浴びて育った、濃厚でパワフルなフルボディ。熟した黒系果実の凝縮感と、まろやかなタンニン(渋み)が絶妙に調和しています。カジュアルに楽しめて、ステーキやハンバーグなどの肉料理、濃厚なチーズと相性抜群です。
- 分類
- 果実酒
- 原材料
- カベルネ・ソーヴィニヨン
- 容量
- 750ml
- アルコール度数
- 12.5%
- 希望小売価格
- オープン


チリを代表する醸造家「デ・アギーレ社」
チリではスペイン入植時代の16世紀よりワインが造られており、ワインのある食事は常に生活の一部となっています。
家族経営であるヴィーニャ・デ・アギーレ社は60年以上にわたりワインを造り続けている醸造家であり、現在は7世帯のアギーレの家族が事業を引き継いでいます。
燦々と降り注ぐ太陽とアンデスの雪解け水に、肥沃な大地。チリの大地の結晶であるワインは、郷土を愛するデ・アギーレの一族によって丹精込めて造られています。


アヴェマリアのブドウの産地は チリワイン誕生の地:「セントラルヴァレー」
チリの中央部に位置しているのがセントラル・バレーと呼ばれるエリアです。太平洋とアンデス山脈に挟まれており、非常に広い面積を占めています。
19世紀に欧州にて病害虫フィロキセラの被害が深刻化する中、それ以前からチリに持ち込まれて被害を逃れていた欧州系品種が着目され、本格的にブドウの栽培が始まりました。
水はけもよく昼夜の寒暖差も大きいなど、ブドウの生育に理想的な条件を持ち、マウレ、ラペルなどのチリワインの銘醸地を擁するこのセントラルヴァレーにて、アヴェマリアのブドウは収穫されます。
